ひよこの教育・保育

教育・保育の理念
○イキイキ!元気で明るく健康に ○ワクワク!友だちや先生と仲良く楽しく ○ドキドキ!いろんな事にチャレンジ
教育・保育の目標
●衛生的で安全安心の環境の中で情緒の安定と心身の健康の基礎を培う ●集団生活の中で自主・自律・協調・道徳性を培う ●様々な経験を通して向上心・好奇心・探究心を喚起させ感性を豊かに育む
教育・保育のねらい
○健康、安全で幸福な生活のために必要な基本的な習慣を養い、身体諸機能の調和的発達を図る ○集団生活を通じて、喜んでこれに参加する態度を養うとともに家族や身近な人への信頼感を深め自主・自律及び共同の精神並びに規範意識の芽生えを養う ○身近な社会生活・生命及び自然に対する興味を養い、それらに対する正しい理解と態度及び思考力の芽生えを養う ○日常の会話や、絵本・童話等に親しむことを通じて、言葉の使い方を正しく導くとともに相手の話を理解しようとする態度を養う ○音楽・身体による表現、造形等に親しむことを通じて、豊かな感性と表現力の芽生えを養う ○快適な生活環境の実現及びこどもと保育教諭、その他の職員との信頼関係の構築を通じて、心身の健康の確保及び増進を図る
教育・保育の内容
こども達は愛されることで充実した生活を送り、充実した生活から豊かな遊びを生み、遊ぶことで学び、学ぶことで自己を主張し、自己を主張することで他を認め生命(いのち)に触れ合います。見て、聞いて、触って、感じて、触れ合う環境を設定し、こども達が出会うすべての体験や経験を重んじ、こども達一人一人の成長や学びに気づき、認め、答える。それが私たちの教育・保育です。

第三者評価の受審について

私たちは利用者本位の福祉を目指すため、ひよこプリスクール(高崎)・ろっくひよこプリスクール(前橋)で行われている福祉サービスの質を向上させること、利用者が施設を選択する際に役立つ情報を提供することを目的に、それぞれの園が第三者評価を受審しています。※児童福祉施設の第三者評価とは、保育所(保育園)、児童養護施設、母子生活支援施設および乳児院で行われている福祉サービスを、公正で中立な第三者機関が、専門的で客観的な立場から評価するものです。

園長からのメッセージ

園長プロフィール:専門学校卒業後、障害者支援施設に保育士として従事。平成3年4月に社会福祉法人伸晃会ひよこ保育園保育士として入社。平成22年4月にひよこ保育園園長に就任。現職。好きな言葉「ありがとう」。資格「保育士資格・幼稚園教諭二種免許」

園長:今井 伸江 (いまい のぶえ)

こども達の個性や創造力を育て心を伝え合うこども園

「○○先生、おはようございます!」「○○くん、おはようございます!」
こども園の一日は、こんな言葉のやり取りから始まります。
人と人とをつなげる言葉。言葉を通して「伝え合う」ことはとても大切です。

私たちが幼児期にこそ培いたい言葉の経験として、遊びや生活の中で他者とともに対話を通して世界が広がる楽しさを感じてもらう事と、自分の気持ちや経験を自分なりの言葉で表現する事、そして何より、そばにいる保育教諭がこどもの気持ちに寄り添ってそれに応える保育「応答的保育」を大切にして心を伝え合うようにしています。

応答的保育とは、自己表現力のつたない幼児に対し保育教諭が、その子の表情や行動を観察しその思いを読み取り、こどもの思いに共感し、丁寧に応答していく保育の事で、保育教諭からの一方的な保育指導により、こどもの感じる心や学ぶ意欲を摘まないようにしています。

なぜなら、こどもにとって大人は圧倒的に強い存在であり、大人自身、こどもの人格を粗末に扱っても気が付かないことがあります。こども園とは、こどもの心が育つ場所でもあり、同時に、こどもにとっては嫌でも逃げ出せない場所でもありますので、保育教諭は専門職として高い人権意識をもち、こどもに「大切にされる」体験をたくさん作り、社会や大人への信頼感の基礎を育てる責任があります。

まだ寝返りも打てない赤ちゃんでさえ、保育教諭があやしたり抱っこしてくれたりと応答的な関わりを通して、「欲求を伝えられる」という事を学習し、伝えようとする意欲を強め、その中で自分が大切にされていることを実感し、相手への信頼と自信を深めて、心を通わせるようになっていきます。

ひよこプリスクールでは、こうしたこども達との応答的な関わりを中心に、様々な経験を通して一人一人の個性を大切にし、豊かな創造力を育てるための環境を設定し、心を伝え合う保育を実践していきます。

日常の保育のようすはこちら ひよこ便りをみる→